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あなたは大丈夫?春に現れやすい“エイジングサイン”ランキングBEST5

投稿日:2018-03-09 更新日:

長い冬も過ぎ去り、コスメもファッションもすっかり春めいてきましたね。冬から春に変わるこの季節は心なしか気分も前向き。新しいコスメやファッションを試したり、新しい環境に飛び込んだりと楽しいことばかりに気を取られがちですが、実は、春はエイジングサインが現れやすい季節でもあるんです。

今回は春に現れやすいエイジングサインをランキングにしてまとめてみました。今日から簡単に始められるレスキューケアもご紹介します。

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春に現れやすいエイジングサイン 第5位「シミ」

まずは春に現れやすいエイジングサイン第5位から。第5位は「シミ」。

「冬だから大丈夫」と油断して紫外線ケアを怠ったツケが時間差で現れるのが春。冬は夏に比べて紫外線量が少ないとはいえ、紫外線は常に地上に降り注いでいます。美肌を保つため日焼け止めは年中使用することをおすすめします。

気象庁が発表しているUVインデックスデータを元にグラフ化しました。
出典:気象庁日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表(http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/uvimax_monthave_tsu.html)

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春に現れやすいエイジングサイン 第4位「シワ」

春に現れやすいエイジングサインの第4位は「シワ」。正確には「小ジワ」と言ったほうがいいかもしれません。

しわの原因は乾燥とハリの低下。空気が乾燥する冬を過ごし肌内部のうるおいが低下し肌がシワっぽくなるのがこの季節。シワは見た目年齢をグンとあげてしまうので、深い悩みになる前にケアするのがポイントです。

春に現れやすいエイジングサイン 第3位「乾燥」

春に現れやすいエイジングサイン第3位は「乾燥」。

こちらも小じわと同じく乾燥した冬を過ごし肌がうるおいを失ったことで現れる悩みです。乾燥した肌が気候に伴って皮脂の分泌が増え、毛穴を目立たせてしまうこともあります。

肌の乾燥を放っておくとあらゆる肌悩みに発展してしまうので、乾燥を感じたら早めにケアしましょう。

春に現れやすいエイジングサイン 第2位「くすみ」

春に現れやすいエイジングサイン 第2位は「くすみ」。

くすみの正体は肌の乾燥や血行不良、メラニン色素の蓄積。冬場の乾燥や寒さによる血行不良、UVケア不足などが重なってドカッと現れます。

春の軽やかな洋服を着たときに「あれ…?なんか顔が暗い…」なんて思ったら、くすみが現れている証拠。

春に現れやすいエイジングサイン 第1位「肌荒れ」

そして、春に現れやすいエイジングサイン第1位は「肌荒れ」です。

花粉症などのアレルギー性の肌荒れはもちろん、冬場から徐々に乾燥を蓄積してきた肌がトラブルを起こすのもこの季節。風はまだ冷たいのに日差しは確実に強くなっていく春は、実はお肌にとって過酷な環境なんです。

今日から始められる肌悩み別レスキュー方法をご紹介します!

お肌の小さな変化も放っておくと大きな肌悩みに成長します。「なんだか気になる…」そう思ったときにすぐレスキュー。悩みに合わせたちょっとしたケアを毎日行っていれば「あのときやっておけば…」と後悔することもなし♪

今日から始められるレスキューケアを肌悩み別にご紹介しますね。

シミのレスキューケア

シミのケアにはやっぱり美白美容液。普段から美白美容液を愛用されている方は気になるシミの上に美容液をつけ置きがおすすめ!少しつけ置きしてから普段のようにお顔全体になじませることで、シミのできている箇所に優先的に美容成分を届けることができます。

普段美白美容液を愛用していない方は、コットンに化粧水を染み込ませてシミのできている箇所を中心にパックしましょう。新しくシミができた箇所は肌内部で炎症を起こしがち。ローションパックでしっかりうるおわせて沈静化を。美白ケア導入の検討もおすすめします。

小ジワ・乾燥のレスキューケア

小ジワや乾燥のケアは一に保湿、二に保湿、それでもダメならエイジングケア。まずは保湿を徹底しましょう。

スキンケアの際にシワ・乾燥が気になる部分を重点的に二度付け、三度付けするほか、化粧水をコットンパックするのもおすすめ。それでもうるおいが足りない感じがするなら、乳液マスクがおすすめです。

乳液マスクの方法はこちらでご紹介しています→なんだか肌が不調…そんな時はローションマスクよりもっちり乳液マスク♪

上記の記事でご紹介している方法にプラス、小ジワや乾燥が気になる部分にコットンを重ね貼り。しっかり肌に密着させて気になる部分を徹底的にうるおわせましょう。コットンをはがした後はお肌がもっちりうるおっているのを感じるはず。

普段使っている化粧水がしみて痛いほど乾燥している場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

敏感肌向けのスキンケアに切り替えて症状が落ち着く場合もありますが、リスクを考えると専門家の判断を仰ぐのがベター。肌が落ち着いてからスキンケアでの乾燥ケアを徹底しましょう。

くすみのレスキューケア

くすみのレスキューケアにおすすめなのはマッサージ。マッサージをすることでスキンケアの効果を肌全体に行き渡らせ、肌代謝を促します。

マッサージ用のクリームやオイルをお使いの方はマッサージ強化週間を開始。普段マッサージをしていない方は、スキンケアを丁寧に行い乳液やクリームをいつもより多めにとってマッサージしながらなじませます。

マッサージは下から外に円を描くようにやさしく指を滑らせて。肌表面が動かないくらいのやさしいタッチで行いましょう。

肌荒れのレスキューケア

肌荒れのレスキューケアも肌の状態によって見極めて。荒れた箇所にかゆみや痛み、湿疹がある場合は皮膚科の受診をおすすめします。

そうでない場合はスキンケアを丁寧にしっかりなじませるのが大切。コットンは一時お休みして手のひらでやさしく抑えるようになじませます。

コットンマスクが刺激にならないようであれば、小ジワ・乾燥のレスキューケアでご紹介した乳液マスクも効果的。ほおに肌荒れが強い場合は、日中つけているマスクが擦れて刺激になっている可能性もあるのでマスクの素材を見直してみるのも◎。

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うるおい肌で春を楽しもう♪

街中に彩りが溢れなんとなく足取りも軽い春。お出かけの予定も増えてくる季節ですよね。

お肌が不調だとその楽しみも半減。新しい出会いの増える4月からの新生活をうるおい美肌で過ごすために、今から少しずつケアを始めましょう♪

みーちゃん
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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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