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アメリカで入院!海外旅行中に事故に遭い救急車で搬送された話【経験談】

投稿日:2017-05-21 更新日:

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

2つ前の記事(Spring Has Come! 今、暮らすように旅をしています。)でお話しした通り、私は一時帰国のついでにアメリカに旅行中だったんですが、帰国10日前に予期せぬトラブルに遭遇してしまいました。

タイトルで想像はつくと思いますが…そうです。

そのトラブルとは、事故。そして救急搬送からの入院!

これから数記事に分けてその時のお話を更新していきたいと思います。すでにお分かりかと思いますが、美容とは全く無関係。でも、こんな経験なかなかできないし、せっかくなので更新します。

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人生初めての救急車、初めての入院

(息ができない… え…?なに…?!)

朦朧とする頭で必死で考える。パニックになりそうなほどの呼吸の苦しさから逃れたくて、意識的に深く息を吸う。

(えーっと…今、アメリカにいて…あれ?日本に帰ったんだっけ?)

一番新しい記憶を引っ張り出して、状況を把握しようとするけれど現実味のある記憶が出てこない。自分の体が半分ほど薄くなったように呼吸が浅く、全身がずっしりと重たい。

「大丈夫!?」誰かが私に声をかける。それが聞き慣れたパートナーの声だとわかり、どうにかパニックは回避。

「…私…、なにしてたんだっけ?…ここ、どこ?」

今となってはドラマみたいなこのセリフに吹き出しそうになるけれど、この時は自分がどこにいて、何をしていて、どういう状態なのか全く把握できなかった。深い眠りから覚めて寝ぼけている時のような、ボーッとした頭に加え鈍い痛みを感じる重たい体。

私は、彼と2人でスノーボードをしている最中、アメリカ人スキーヤーに衝突され、意識を失っていた。

のちにわかったことだけど、この時私は衝突の衝撃で脳震盪を起こしていて、それから病室に送られるまでのことはコマ送りのような映像だけが記憶に残っている。

覚えている範囲の私の記憶と彼からの情報を組み合わせてお話しすると、その後、スキー場のレスキューが来て、スキー場のクリニックに搬送。レントゲンを撮った後、ドクターから一言。

ドクター
背骨にヒビが入っているだけだから、放っておけば治るよ。心配なら大きな病院で見てもらってもいいけど、どうする?
SUMIRE
行きます。(即答)救急車を呼んでください!
SUMIRE
背骨って…!放っておけばって…!軽っ…!さすがアメリカ!(←偏見)

こうして街の総合病院に救急搬送と相成りました。

ドクター
放っておけば治るよ。

なんて、軽い感じだったのでレントゲン確認して薬もらって帰されるかな〜なんて思っていたのですが…

ドクター2
コルセット届くまでベッド上で絶対安静ね〜。早ければ明日には帰れるかな〜、頑張ってね〜。

とこれまた軽い感じで入院宣告。オーマイガーッ!!

30年生きていて初めての救急車、初めての入院がまさか、アメリカだなんて…。まさか人生で背骨を骨折する経験をするなんて…。

そして私はこの後、アメリカンな驚愕の出来事の連続に泣き・笑いの3日間をこの病院で過ごすことになります。

その話はまた、次の記事で。

みーちゃん
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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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