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ボディケア

保湿してもカサカサ…かゆい。ボディが乾燥する原因はお風呂にあるかも!

投稿日:2016-08-16 更新日:

ボディクリームやオイルでこまめに保湿しているのに「ボディがカサカサ…乾燥してかゆい…!」なんてことありませんか?

その原因は、もしかしたら毎日のお風呂にあるかも。

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お湯の温度が高い

ぬるま湯の適正温度についての記事でもお話ししましたが、熱すぎるお湯はお肌のうるおいを奪います。

バスタブのお湯やシャワーの温度が高すぎることで、ボディのうるおいを守る皮脂膜を取りすぎているのかも。

また「体を温めるため」と高温にしてしまうと、体の芯が温まるより先に身体の表面の温度だけが熱くなってしまい短い時間でののぼせにつながります。

お肌のことはもちろん健康の事を考えても、バスタブやシャワーのお湯の温度は「ちょっとぬるいかも?」と思う程度のお湯で充分。20分以上ゆったりと半身浴することで体の芯からしっかり温まります。

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洗いすぎている

ボディーソープをたっぷりつけたナイロンタオルやバスリリーでボディをゴシゴシ洗っていませんか?“しっかり洗えた爽快感”はあっても、実は体を傷つけているんです。

ナイロン素材のタオルやバスリリーで体をこするとお肌に細かい傷が無数に出来てしまいます。肌に傷がつくということは、うるおいをとどめておくことが出来なくなるということ。

体の乾燥が気になる場合はバスリリーで立てた泡を手にとって優しく洗うようにしましょう。

ナイロンタオルの代替え品としてオススメなのは、ガーゼや絹のタオル。かための素材が好きな方は手ぬぐいがオススメ。

最近の手ぬぐいは、可愛い柄のものが増えているので気分もアガリます♡

マールマールてぬぐい/お名前刺繍可

もちろん泡立ちはナイロンタオルに劣りますが、お肌に傷をつけず優しく洗うことでうるおいを奪わず乾燥を防ぐことが出来ます。

熱と一緒にうるおいが逃げる

お風呂上がりのボディケアはどのタイミングで行っていますか?

お風呂から出た瞬間からお肌の乾燥は始まります。タオルで体を拭き、着替えが終わった頃にはもうかなりのうるおいが逃げてしまっています。

そこでオススメなのがインバストリートメント。お風呂の中で保湿を開始しましょう。使うものは化粧用オイル。

お風呂から出る直前に濡れた肌にオイルを塗るだけ。

*詳しい方法や注意点はこちら→ボディがカサカサ…でもクリームのベタつきが嫌!ではオイルはいかが?

化粧水のブースターにもなるので、ボディだけじゃなく顔にも◎。好きな香りのものを選べばリラックス効果もありますよ。

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まとめ

当たり前に毎日行っていることが実はお肌を傷つけている、とか、悩みの原因になっているってことが結構あるんですね。

少しの気遣いでその悩みは解消されるかもしれません。ぜひ、今日から少しずつ試してみてくださいね。

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すみれ

旅と美容が好きな元BAアラサー。世界を転々としながら美容やライフスタイルについてのブログを書いています。海外旅行とおいしいものを食べること、肌がキレイなことが幸せ。現在海外長期滞在中。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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