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水の飲み方を変えてダイエットの効率が上がり間食なしでも平気になった話

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痩せたい!ダイエットしたい!と思っているみなさん、お水飲んでますか?

実はお水はダイエットの強い味方。お水との付き合い方次第でダイエットの効率がアップしたり、ダイエット中の生活が楽になったりするんです。

今回は私が試して効果を実感したダイエット中のお水との付き合い方をご紹介します。

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お水は常温か白湯

まず、ダイエット中のお水の飲み方としての絶対条件が常温か白湯であること。

冷やしたお水は体を必要以上に冷やしてしまいダイエットには不向き。必ず常温に戻したお水か白湯を飲むようにしてください。常温であれば無糖の炭酸水でもOK!

手元に冷水しかない場合は、すぐに飲み込まず少しの間口に含んでから飲み込みます。
お口の体温で水が温まるので胃に負担もかからず体の冷えを最小限に抑えることができます。

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朝起きたらまず白湯を飲む

これはたくさんのダイエットHow toでも言われていることですが、朝、目が覚めたら朝食の前に白湯を一杯飲みましょう。内臓を動かすだけでなく、睡眠中に下がった血流を促し体を目覚めさせてくれます。

間食したくなったら水を飲む

食事と食事の間にお腹が空いて何か食べたくなってしまうことってありますよね。実は、身体に水分が足りていない時も同じような感覚になりやすいんだそうです。

要するに、本当に身体に必要なのは水分なのに「お腹が空いた」と勘違いしてしまっているということ。そんなときに余分なエネルギーを摂取する必要はないですよね。

なので「間食したいな」と思ったときにはまずお水を飲んで、15分待ってみます。それでもやっぱりお腹が空いているときに初めて何か食べるようにしています。

でも、私がこの方法を試すようになってから、15分待った後にもまだお腹が空いているということはほとんどありません。

それでもお腹が空いていたら…

水を飲んで15分待ってもお腹が空いていて、間食することにしたときは必ず量を決めてから食べ始めることをお勧めします。

人間の食への欲求は本能的なもの。手元にあるだけ食べ、結果的に食べ過ぎてしまうということを避けるため事前に決めた量だけを食べることを徹底します。

例えばクッキーなら1枚だけを手元に置き、クッキーが入っていた袋は目に見えない場所に片付けた後に食べ始めます。一口でできるだけたくさんの回数を噛むようにしましょう。きっと用意した量だけで満足できるはず。

お菓子の誘惑に負けてしまいがちな方は「そもそも家におやつを置かない」という選択肢もあります。

「お菓子を買わなかった分のお金を貯金箱に入れて欲しいものを買う」というルールを決めるのも効果的。
自分へのご褒美を食ではない何かに置き換えることでモチベーションを維持することができます。

水を持ち歩きこまめに飲む

間食したくなったときの項でも触れましたが、水分が足りないときは空腹を感じやすいそうです。

無駄な空腹を感じにくくするためにもこまめな水分摂取が効果的。メモリ付きのウォーターボトルを持ち歩けば1日にどれだけの水分を摂取しているのか管理しやすいのでお勧めです。

私はナルゲンのこのタイプを愛用しています。

ワンタッチで飲み口が開くので片手で飲めるのが便利なのと、容量のメモリが付いている点が気に入っています。

これを常に手元に置き、喉が乾いたと思う前に少量ずつこまめに飲むようにしています。

食事中のお水の飲み過ぎに注意

食事中にたくさんのお水を飲んでしまっていませんか?食事中に水をたくさん飲むと食べる量を抑えられると思われがちですが、その考えはちょっと危険かも。

食事の最中にお水をとりすぎてしまうと、食べたものの消化を妨げてしまうこともあるんです。

また、食べ物を水分で流し込んでしまうと咀嚼が充分でないため、満腹感を感じづらかったり消化するときに胃に負担がかかってしまいます。

食事中のお水は控えめに、よく噛んで食べ物が柔らかくなってから飲み込むようにしましょう。

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食事はバランスよくしっかり食べる

食べないダイエットは絶対ダメ!食事はしっかりバランスよくが基本です。

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簡単なダイエットで手に入れたものは、簡単に消えていきます。年齢を重ねても健康で美しく過ごしたいのであればしっかり自分の体と向き合って、バランスを考えた食事、運動を取り入れることをおすすめします。

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まとめ

よく「一日2リットルの水を飲むと痩せる」なんて言われていますが、それは誰にでも当てはまることではないそうです。

お水のとりすぎは体を冷やし、むくませ、不調のきっかけにもなるとか。今回紹介したお水との付き合い方で私はダイエット中の生活が楽になったけれど、体質によっては合わない方もいるかもしれません。

必ずご自身の体と向き合ってあなたに合った方法で取り入れてみてくださいね。

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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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