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日焼けしちゃった!そんなときのレスキュースキンケアを肌状態別に紹介します。

投稿日:2016-07-05 更新日:

しっかり紫外線対策をしていたつもりでも「日焼けしちゃった…。」なんて後悔すること、ありますよね。

そんな時でも「もう遅い」と諦めないで!浴びてしまった紫外線による肌ダメージを少しでも減らす方法を、日焼け後の肌の状態別にご紹介します。

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日焼けした箇所が熱を持ったり、赤くなっている場合

日焼けした箇所が赤くなっていたり触ると熱を持っている場合は、肌表面がやけど(サンバーン)を起こした状態になっています。

1. まずはとにかく冷やす

サンバーンによる炎症をおこしている時は、まず冷やすことが大切

まずは人肌より少し低い温度のぬるま湯を当て、極端な刺激がないのを確認。問題なさそうであれば徐々に温度を下げ、最終的に冷水で冷やす方法が安心です。

2. 汚れを取り除く

肌を冷やした後はメイクや汚れを取り除きましょう。日焼けした肌はいつもより敏感な状態です。絶対にこすらずたっぷりの泡で洗顔し、ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

水分を拭き取る時はタオルでこすらずやさしく抑えるように

3. うるおいを与える

普段使っているスキンケア用品を少しずつつけてみてしみたりしなければ使ってもOK。適量を手に取りこすらずにおさえて染み込ませるように肌になじませましょう。

それを何度か繰り返し、普段使っている2〜3倍程度の量でしっかりとうるおいを与えます。乳液やクリームなども普段使っているものに刺激がなければ使ってOK。

普段の化粧水がしみる場合

普段の化粧水がしみてしまう場合は重症度が高いので、専門家による判断が必要です。冷水で冷やしてみて、それでも改善されない場合は皮膚科への通院をお勧めします。

日焼け直後の肌にやってはいけないこと

サンバーンを起こした肌は、バリア機能が極端に低下しかなりデリケートな状態。普段なら美容にいいはずの行為が、逆効果になってしまうことがあるので注意が必要です。

NG1. 凍った保冷剤

凍った保冷剤は刺激になったり、逆に炎症を促進してしまうことがあります。

肌を冷やすのに保冷剤を使用する場合は、凍らせずに冷蔵庫で冷やしたものを使うことをお勧めします。

NG2. コットンを使う

普段コットンを使っている方は、肌の炎症が落ち着くまでは使用を控えましょう。コットンが肌の刺激になる場合があります。

コットンを使うと、手で化粧水をつけるよりも浸透する感覚があるので使いたくなる気持ちはわかりますが、コットン使用やパッティングも炎症が治まるまで我慢。

NG3. 美容液やシートパック、角質ケア

シートパックや美容液、スクラブなどの角質ケアはお休みしましょう。肌表面をこすってしまうクレンジングシートの使用もNG。

浴びた紫外線によるシミそばかすを予防するためにもすぐに美白ケアを行いたくなりますが、肌の炎症が治まるまではできる限り肌に刺激を与えず落ち着かせることを一番に考えましょう。

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肌に赤みも熱もない場合

肌に赤みもなく触ってみて熱を持っていない場合は、重症度はそれほど高くありません。

でも油断は禁物。紫外線が肌の内部に入り込みダメージを与えている可能性が高いです。ダメージを最小限に抑えるためにしっかりとアフターケアを行いましょう。

1. うるおいを与える

日焼けした後の肌はバリア機能が低下しています。そんな時は何よりも保湿が大切。洗顔後には、化粧水や乳液をいつもより多めに数回に分けてしっかりとなじませましょう

日焼けしてしまった時はコットンの使用は避けた方がベター。コットンでこすったりパッティングをすることで肌表面を傷付けてしまい、うるおいが蒸発してしまう原因になります。

2. 美白ケア

普段使っている美白美容液がしみなければ使ってもOK。シートパックをする場合はシート自体が肌を傷付けないか慎重に判断しましょう。

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水分を積極的に補給!

肌が炎症を起こしている、いないに関わらず日焼け後は身体のうるおいも不足しています。水分を積極的に補給するようにしましょう。

ミネラルウォーターなど普段飲んでいるものでもOKですが、オススメはレモンや柑橘類を入れたもの。

フルーツからのビタミン補給もできて一石二鳥です。フルーツや野菜を多めに摂取することも効果的なので、スムージーを飲むのも◎。

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まとめ

日焼けしてしまった後でも、緊急ケアをすることでその後の肌状態は大きく変わります。肌の状態に合わせてのレスキューケアをお勧めします。

また、肌や身体を回復させるためには質の良い睡眠も効果的です。日焼けしてしまった日は22時〜深夜2時のゴールデンタイムにぐっすりと眠りにつくよう心がけましょう。

【ご注意】
肌が熱を持っていたり赤くなっている場合、度合いによっては専門家の判断が必要となります。ご自身の肌状態に不安がある場合、ご自身でその状態を回避することが難しいと感じた場合は早急に皮膚科を受診することをお勧めします。

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すみれ

旅と美容が好きな元BAアラサー。世界を転々としながら美容やライフスタイルについてのブログを書いています。海外旅行とおいしいものを食べること、肌がキレイなことが幸せ。現在海外長期滞在中。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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