敏感ゆらぎ肌女子がナチュラル素肌美をめざすブログ

わたしほりっく

UVケア

敏感肌や肌荒れしやすい人の日焼け止めの選び方〜紫外線吸収剤が原因かも

投稿日:2016-09-13 更新日:

紫外線から肌を守るために日焼け止めを塗っていざお出かけ!帰ってきて洗顔すると「ニキビ?」「肌荒れ?」「なんだかガサガサ…」なんてことありませんか?

その原因はあなたが使っている日焼け止めの、あの成分にあるかも。日焼け止めに含まれるある成分には肌荒れを引き起こしやすい一面があるんです。

日焼け止めで肌荒れしやすい原因や、肌荒れしない日焼け止めの選び方についてイラスト付きでわかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク

敏感肌や肌荒れしやすい人はノンケミカルの日焼け止めを使おう♪

  • ニキビが出来やすい方
  • 敏感肌の方
  • 日焼け止めを塗った日に肌荒れや乾燥が気になる方

上記に当てはまる方にはズバリ、ノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

ノンケミカルの日焼け止めとは

ノンケミカルの日焼け止めとは、成分に紫外線吸収剤を含んでいない日焼け止めのこと。

紫外線吸収剤は肌の上で化学反応を起こしながら紫外線を防ぐため、敏感肌の方にとっては刺激になりやすい成分なんです。

スポンサーリンク

紫外線吸収剤とは

紫外線吸収剤はその名の通り皮膚の表面で紫外線を吸収し、化学反応によって紫外線を別のエネルギーに変換して放出。紫外線の肌内部への侵入を防ぎます。

紫外線吸収剤の長所

紫外線吸収剤の長所は

  • 無色透明なので白浮きしない
  • 伸びがよくサラサラ
  • 紫外線防止効果が高い

ということが挙げられます。透明で伸びがよくサラサラなので使用感がいいのが特徴です。

紫外線吸収剤の短所

一方、紫外線吸収剤の大きな短所は

  • 肌への負担が大きい

ということ。

イラストで説明したように紫外線吸収剤は常に肌の上で化学変化を起こしているので肌への負担は大きくなり、肌荒れを引き起こしたり刺激を感じる方もいます。

日焼け止めアイテムの中にはこの紫外線吸収剤が含まれているものと含まれていないものがあります。

肌への刺激が強いとはいえ長所でもある製品の使用感を重視し、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めが大量に販売されているのが現状です。

ノンケミカルの日焼け止めの見つけ方

日焼け止めがノンケミカルかどうかは、紫外線吸収剤に分類される成分が含まれていないかどうかで簡単に見極めることができます。

日本国内で、紫外線吸収剤として日焼け止めに含まれる成分は主に

  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • オキシベンゾン−3
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

の3つで、紫外線吸収剤が含まれているアイテムの75%にこれらが配合されています。

日焼け止め製品のパッケージの裏側にある全成分表示を確認し、この成分が含まれているかどうか確認してみましょう。

日本の製品でこの3つの成分が含まれていない製品はほぼノンケミカルと考えていいと思います。敏感肌向けのシリーズであれば「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」という表記がされている場合もあります。

不安な場合はメーカーに問い合わせたり美容部員さんに確認してくださいね。

おすすめのノンケミカル日焼け止め

私がおすすめするノンケミカルの日焼け止めは、オルビスのサンスクリーンオンフェイスビューティー

化粧下地としても使えてSPF34・PA+++と高数値。ほんのり色付きで肌の色を明るく見せてくれます。

私もここ数年、顔用の日焼け止めはこれ。伸びがよく紫外線予防の数値が高い点が気に入って使っています。

私はしっとりするクリーム状のタイプを愛用していますが、ローション状でさらっとフィット感のあるライトタイプもあり好みや肌タイプで選べるのもいいですよね。

また「赤ちゃんも使える」という口コミで人気のママバターから発売されているUVケアクリームもノンケミカルで伸びもよく白浮きが気にならない日焼け止めとして人気があります。

MAMA BUTTER(ママバター) UVケアクリーム

関連記事

ママバターのUVケアクリームを実際に使ったリアルなレビューはこちら。

スポンサーリンク

まとめ

日焼け止めによる肌トラブルについてご説明するのには欠かせない成分のお話。ちょっと専門的なワードが多く読みづらさを感じたでしょうか。

特に、代表的な紫外線吸収剤の成分はカタカナが多くて覚えにくいですよね。

この記事をブックマークに残して日焼け止め選びの参考にしていただくことをお勧めします。

私は紫外線吸収剤に反応しやすいタイプなんですが、最近はノンケミカルの日焼け止めがたくさん商品化されていてすごく助かっています。最近の製品は使用感もよくSPF値/PA値も高くなっています。

肌負担の少ない日焼け止めならノンケミカル。日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね。

関連記事

紫外線の基礎知識を画像で解説!肌への影響やSPF/PA表示の意味は?

日焼けしちゃった!そんなときのレスキュースキンケアを肌状態別に紹介します。

この記事が役に立ったら
いいね!ボタンをクリック♪

SNSでシェアする

関連コンテンツ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

すみれ

旅と美容が好きな元BAアラサー。世界を転々としながら美容やライフスタイルについてのブログを書いています。海外旅行とおいしいものを食べること、肌がキレイなことが幸せ。現在海外長期滞在中。お仕事のお問い合わせはこちらから。

詳しいプロフィールはこちら

-UVケア
-, , , ,

Copyright© わたしほりっく , 2018 All Rights Reserved.