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アメリカで緊急入院したら病院食もアメリカンだった話【経験談】

投稿日:2017-08-21 更新日:

前回の更新から少し空いてしまいましたが、“アメリカで入院したら”シリーズ第3弾です。

第1弾、第2弾をまだ読まれていない方はこちらからどうぞ。

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アメリカは病院食もアメリカンだった。

前回の記事(アメリカで救急搬送されて緊急入院したら苦笑い連発だった話【経験談】)でお話しした通り、夜中に起こされ寝不足の入院2日目。7時半頃にナースが朝食を持って来たことで目が覚めました。

ナース
グッモーニンすみれ♪よく眠れた?
はーい!お待ちかねの朝食よ〜!お腹ペコペコでしょ?あら、少し痩せちゃったんじゃなーい?
じゃ、楽しんで〜♪

起き抜けのハイテンションに苦笑いするしかない私。

突然の嵐が去って一息つき、寝ぼけ眼で目の前に出された朝食のプレートを1つづつ眺めてみる。

すみれ
牛乳、シリアル、ヨーグルト…あぁ、よくある朝食ね。
…この大きい器は何だろう?

トレイの中で一番大きい蓋つきのプレートを発見し、蓋を開けてみると…

すみれ
……っ!!!! ????!!

そこに現れたのはブリトーでした。ご丁寧にスクランブルエッグと濃厚チーズソースも添えられている…。

実物の写真がこちら。

まだベッド上安静でベッドの角度が浅く画面が見えなくてピンとボケボケ…な上、全身が痛くてブレブレ…(笑)

圧倒されて気付かなかったけれど、デザートにブルーベリーマフィンも…。

寝起きにこれはキツイ。昨日の朝食以降何も食べていないにも関わらず、寝不足の胃腸はなんとなく重い。

隣で寝ていた彼を思わず起こし、ひとしきり笑った後にネタ用の写真撮影。

その後私はシリアルとヨーグルト、マフィンを一口、オレンジジュースを飲み、ブリトーと残りのマフィンは彼にあげました。…が、ブリトーが完食されることはありませんでした。

そして1時間後…。

ナース
ハローすみれ♪朝食はどうだった?
あらっ、残してるじゃなーい!ちゃんと食べなきゃダメよ!あなた痩せすぎなんだから!

あ、念のため補足ですが、私、全然痩せすぎじゃないです。

にも関わらずこのリアクションを毎日3回スタッフ全員からしつこく言われ…。中には、

ナース
ちゃんと食べないから痩せっぽちでセクシーじゃないのよ!

とダメ出しを受けることも…(笑)もちろん冗談なんですけどね(笑)

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まとめ

のちに、同じくアメリカで入院したことのある友人にこの話をすると、

友人
オレ、朝からチキンソテー出てきたよ。さすがに泣きそうになった(笑)

と、上には上が。

日本人の感覚で“病院食”というと味の薄いおかずメインの健康食といったイメージですが、アメリカの病院食はとってもアメリカンでした。

これでも普段の食事よりはカロリーをコントロールされているらしく…文化の違いを改めて実感したのでした。そりゃあ私が痩せっぽちだって言われるよね(笑)

とりあえず、アメリカで入院シリーズはここで一旦区切り、次回は「アメリカで入院したことを話した時によくされた質問」をご紹介してみようかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みーちゃん
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すみれ

旅と美容が好きな元BAアラサー。世界を転々としながら美容やライフスタイルについてのブログを書いています。海外旅行とおいしいものを食べること、肌がキレイなことが幸せ。現在海外長期滞在中。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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