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kikimateクレンジングジェルを使ってみた感想を本音でレビューします。

投稿日:2017-10-23 更新日:

「洗うほど、肌が生まれ変わる」というキャッチコピーが魅力的なkikimate(キキメイト)のクレンジングジェル

そのフレーズに惹かれて使ってみると乾燥肌や敏感肌、ゆらぎ肌でお肌の乾燥が気になっている方や、毎日忙しく過ごしている方にピッタリのクレンジングだと思ったので、その理由も含めてレビューします!

詳しく見る→【"洗うほど、肌が生まれ変わる" << kikimate クレンジングジェル >>】

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洗顔料でお肌のうるおいまで流していませんか?

美肌のためにはお肌のうるおいを保つことが一番大切ですよね。

お肌にうるおいを与えるためのケアには様々なアイテムがありますが、うるおいを保つためには洗顔料の見直しがとても大切なんです。

メイクやお肌の汚れを落とすための洗顔料ですが、製品の中には汚れと一緒にお肌のうるおいまで根こそぎ奪ってしまうものもあるんです。

実は、正しい保湿において重要なのは洗顔料。肌の乾燥が気になっている方のほとんどが「落とすケア」への関心が低い傾向にあります。

必要な皮脂を保ちつつ汚れだけを落としてくれる洗顔料選びでお肌をワンランクグレードアップしましょう。

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kikimateのクレンジングジェルは洗うほどうるおう!?

天然由来成分が95%配合!

今回私が試してみたのは、kikimate(キキメイト)のクレンジングジェル。

「洗うほど、肌が生まれ変わる」というキャッチコピーで注目を集めるクレンジングジェルです。

手元に届いてまず目に入ったこのかわいいパッケージ。kikimateのクレンジングジェルに含まれる天然由来成分の

  • はちみつ
  • 米発酵液
  • プラセンタ
  • マルチフルーツエキス

をイメージしたイラストがプリントされています。

kikimateのクレンジングジェルには天然由来成分が95%も配合。クレンジングするたびにしっとりとした洗い上がりを実現しているんです。

本体パッケージのシンプルでスタイリッシュなデザインも洗面台になじんで、生活感が出ないところもポイントですね。

kikimateクレンジングジェルの全成分


水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、DPG、グリセリン、マルチトール、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ハチミツ、エチルヘキシルグリセリン、サピンヅストリホリアツス果実エキス、ビルベリー果実エキス、クインスシードエキス、サトウキビエキス、プラセンタエキス、サトウカエデエキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、コメ発酵液、(スチレン/VP)コポリマー、カルボマー、フェノキシエタノール、水酸化Na、エタノール、香料

さらに肌へのやさしさを大切に無添加にこだわっていて、

  • 合成界面活性剤フリー
  • 鉱物油フリー
  • シリコンフリー
  • ケミカルフリー
  • 合成着色料フリー

の5つの無添加を実現しています。ケミカルな成分に反応しやすい敏感肌の方や、季節によって敏感になりやすいゆらぎ肌の方でも安心して使えますね。

天然の洗浄料でやさしく洗い上げる

kikimateクレンジングジェルの洗浄成分には天然の洗浄料「ソープナッツ*」が使われています。

アトピー肌や赤ちゃんの肌までやさしく洗い上げるソープナッツは洗浄力がありながら水分保水力が高いため、お肌のうるおいをキープしながらしっかりと洗い上げることができるんです。

しかもダブル洗顔不要!これ一本でメイク落としから洗顔まで済ませることも肌への刺激を軽減。さらにコスパもよく泡だての必要もなし!時短もかなうので忙しい日々を過ごす方にもピッタリですよね。

*全成分表ではサピンヅストリホリアツス果実エキスと表記されています。

kikimateクレンジングジェルのメイク落ちをテスト!

ここまで、kikimateクレンジングジェルが低刺激で肌にやさしいという魅力をご紹介してきましたが、そこで気になるのが洗浄力ですよね。

一体どれだけの洗浄力があるのか、実際にメイク落ちをテストしてみました!

メイク落ちテストの環境

メイク落ちテストに使用したのはこちら。

  • アイブロウ(ペンシルタイプ)
  • アイシャドー(ラメ入り・クリームタイプ)
  • アイライナー(リキッドタイプ)
  • マスカラ
  • コンシーラー
  • チーク(パウダータイプ)
  • リップスティック

上記の7アイテムを手の甲に乗せてしっかり乾かした後にテストを行いました。

kikimateクレンジングジェルのテクスチャーや使用感、香り

商品名でもわかるようにこのクレンジングはジェルタイプ。本体のチューブから肌の上に出してみるとこんな感じ。

みずみずしいジェルですがしっかりと弾力があって液ダレしません。肌になじませると、

スルスル〜と伸びてメイクとなじんでいきます。弾力のあるジェルが肌と指の間にクッション性の膜を作ってくれるので、肌の天敵である「摩擦」を最小限に抑えます。

すみれ
ジェルだけどベタベタせずにスルッと伸びがいい!

この使い心地の秘密は「水溶性クレンジングジェル」。ジェル状の洗顔料には油性のものと水溶性のものがあり、kikimateクレンジンジグジェルは水溶性のクレンジングジェル。

乾燥肌や敏感肌の方には、刺激の少ない水溶性のジェルが向いているそうなんです。

肌に広げると爽やかな柑橘系の香りがします。柑橘系の香りって嫌いな人いないんじゃないかな?キツ過ぎない爽やかな香りで気分もアガる。

すみれ
美容行為における香りの影響は思っているよりも大きいんです。

メイク落ちテストの結果!

メイク落ちテストの結果はこちら!

さっぱり!すっきり落ちました!

テストには、私が持っているコスメの中から特に落ちにくいものを選んで使用したのですが、残すことなくスッキリ落ちていますね。残りがちなコンシーラーまで落ちていて驚きました。

ダブル洗顔不要のクレンジングって洗い上がりになんとなくの油膜感が残るものもあるんですが、kikimateのクレンジングジェルは油膜感ゼロ!スッキリと洗い流すことができました。これが水溶性ジェルの力なんですね。

実際に顔に使ってみても、洗い上がりにも肌のつっぱりや乾燥を感じることはなく低刺激なのを実感!

公式サイトにも実際に使った方からの口コミや、Q&Aが掲載されていました。

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まとめ

肌にやさしい洗顔料ってそれに比例して洗浄力までやさしかったりして、なかなかそのバランスが難しいんですが、配合する成分で洗浄力をカバーしてくれている点がとても気に入ったポイントでした。

「肌にやさしくしっかり落とす」ってまさに洗顔料の理想ですよね。

前述した通り、肌の乾燥に悩んでいる方のほとんどがクレンジングや洗顔料にこだわりがないとか。「クレンジングと洗顔料を見直しただけで肌の違いを実感した」という声も多く聞きますし、実際に、美容雑誌でもそういった実験の特集も組まれていました。

敏感肌や乾燥肌に悩んでいる方は一度、洗顔料を見直してみてはいかがでしょう。



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すみれ

旅と美容が好きな元BAアラサー。世界を転々としながら美容やライフスタイルについてのブログを書いています。海外旅行とおいしいものを食べること、肌がキレイなことが幸せ。現在海外長期滞在中。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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