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「ラッキー!」を口癖にすると運があなたに味方する。かも。

投稿日:2017-03-19 更新日:

先日、友人がさらっと放った素敵な言葉に感銘を受けました。

言葉って、すごい力を持ってる。だから、私の心がキャッチした素敵な言葉たちをこれから、ひとつずつ記していきたいと思います。

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「ラッキーだよね。」

私は今、アメリカに旅行に来ています。

ずっと来てみたかった場所で、何年も前から計画を立ててやっと今、ここに来ることができました。

そして、ここには私の彼の10年来の友達が住んでいます。

私は彼女に会ったことがなくて、でもたくさんの共通の友人から彼女がどんな人なのか、どういった経緯でここに移住したのかについては簡単に聞いていました。

彼女は、観光で訪れたこの街が気に入り、長期滞在している時にあるアメリカ人男性と知り合い、出会って3ヶ月でプロポーズされ結婚。それからすでに5年。この街で暮らしています。

彼女の第一印象は「カラッとしたソフトボール部の部長」。

そしてとても面倒見がよく、もう10年も会っていない彼(+私)をわざわざ空港まで車で迎えに来てくれ、荷物をホテルに運び、大型スーパーに食料品の買い出しまで連れて行ってくれました。

何度も乗り換えを繰り返した長旅で疲れ、その日に食べるものも考えていなかった私たちには大げさじゃなく、彼女が神様のように見えました。

そんな初対面から数日後、彼女がおうちに招待してくれました。

旦那さんと、地元の掲示板で譲り受けた8歳の巨漢猫と3人で暮らすアパート。それはとても彼女の人柄を映し出していて、彼らの生活に「ちょうどいい」が詰まった素敵なおうち。

旦那さんはとても明るく穏やかで、彼女を想う気持ちがそこかしこから滲み出ています。

ふたりがそこにいる、その空気感や穏やかな時間の流れが素敵すぎて、私は彼女に「素敵な旦那さんね。」と言いました。

すると、彼女から帰ってきた言葉は、

そうなの。ラッキーだよね。

私はすごく驚き、感動しました。

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「ラッキー」の一言に詰まっているもの

彼女は、彼と出会えて、今、ここにいることを「ラッキー」と言いました。

でもね。きっと彼女は、彼に出会うまで何もしなかったわけじゃない。きっと、彼女が彼に出会って今一緒にいることは、ただのラッキーじゃないと思う。

故郷を離れて知らない土地で知らない文化で生きていくには、それなりの挫折や諦めが必要。彼女もそれを経験しているはず。それでも、今、隣にいる人と出会えたことを「ラッキー」と言えるその強さに、私は感動を覚えました。

もちろん、彼と出会ってからは、そんな苦行も一緒に乗り越えてきたのだろうし、彼と一緒だから乗り越えられたこともあると思う。それも全部ひっくるめて、今あるこの状況を「ラッキー」と表現したこと。それを聞いた瞬間、何かが“腑に落ちた”気がしました。

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「ラッキー!」を口癖にするのもいいのかもしれない

「ラッキー」って幸運を表す言葉だけれど、その言葉のイメージはちょっと軽い。

棒アイスの当たりが出た時、ホームに着いた瞬間に電車が来た時、そんな時にちょっと心の中でつぶやくような。

だから、ものすごく努力したことにを「ラッキー」だけで片付けてしまうのは、頑張った自分に失礼な気がしたし、なんだか物事を軽く捉えている人みたいで嫌だった。

でも、今回彼女が放った「ラッキーだよね」をきっかけに、私の中の「ラッキー」の言葉の解釈に変化がありました。

もっと「ラッキー」を感じてもいいのかもしれない。

だって、身の回りに起こることの大半は自分じゃどうしようも無い事ばかり。どれだけ努力をしても報われないことだってある。だったらその分ちょっとした出来事から大きな幸せまで全部を「ラッキー!」って思うのもアリなんじゃないかな。

棒アイスのあたりを引いた時も、ホームについた瞬間に電車がきた時も、生涯を共にする伴侶と出会えたことも全部ひっくるめて、「ラッキー」でもいいんじゃない?

「ラッキー!」を口癖にすると、運は全て自分に味方しているような気になる。

運と実力が合わさったとき、それはすごいパワーになる。

運って目に見えないけれど、きっと私たちのすぐ近くにあると思うんだ。

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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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