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留学・ワーホリ・海外長期滞在にマストハブ!持っていくべき化粧品まとめ

投稿日:2016-07-30 更新日:

日本はコスメ大国!ハイクオリティなデパートコスメからプチプラコスメまで幅広い商品を、いつでもどこでもすぐに手に入れることができますよね。でも、日本に住んでいれば当たり前のその生活が、海外ではなかなか難しかったりもします。

海外在住歴4年目の私の経験を踏まえた海外に長期滞在するならマストハブな化粧品をまとめてみました。

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海外はスキンケアの概念が違う

日本においての基本スキンケアは、

  • 洗顔
  • 化粧水
  • 乳液

ですよね。メーカーによって若干順序は違えど、この基本スキンケアに肌悩みに合わせて美容液やクリームなどを追加するのが一般的。

でも、海外のスキンケアは根本的な概念が違うんです。

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海外では化粧水でうるおわない

マストハブ化粧品その1. “化粧水”

日本において「うるおいを与えるもの」と言えば、化粧水。洗顔後にはまず化粧水で肌を柔らかくしうるおいを与え、コットンに含ませてパックするローションパックも一般的。

しかし海外において化粧水は、必ずしも使わなくてはいけないものではないんです。

海外の化粧品売り場にある化粧水は「トナー」と呼ばれるもの。

この「トナー」は日本の化粧水のように肌にうるおいを与えるものではなく除去化粧水。クレンジングや洗顔をした後に肌に残った汚れを拭き取るための化粧水なんです。

うるおいを与えるタイプの化粧水やミストもありますが、除去の意味合いが強いのかアルコール感のあるさっぱりすっきり系ばかり。日本で一般的に使われる化粧水のように「うるおった〜」という使用感はありません。

「化粧水がないとスキンケアは始まらない!」という方は必ず、お気に入りの化粧水を持って渡航しましょう。

海外では洗顔は泡立たない

マストハブ化粧品その2. "洗顔料・クレンジング"

「洗顔はよく泡立てて、泡のクッションで洗いましょう」というのも日本の常識。

しかし、海外の洗顔は泡立ちません

最近は、オーガニック化粧品や海外製品の輸入販売で日本でも身近な存在になりつつありますが、基本的に海外の洗顔はクリーム状。容器から出して肌に直塗りします。

そして、メイク落としと洗顔料の区別がないのも特徴。

もちろんメイク落ちは良くないので、しっかりメイクしている人はシート状のメイク落としやポイントメイクリムーバーで先にメイクを落とします。

デパートコスメブランドならクレンジングオイルを販売していたり、値段に応じてクオリティも高いです。泡で出るタイプの洗顔料もたまに見かけますが、日本のモコモコ泡にはなかなか出会えないかも。お気に入りがあれば持参しましょう。

*だいたいこんな感じの洗顔料が多いです→セタフィルジェントルスキンクレンザーのメイク落ちや使い心地をレビュー

海外スキンケアのメインは?

「じゃあ、海外の人はどうやって保湿しているの?」というのが日本人目線での純粋な疑問。

それは、クリーム

基本的に、それだけです。

洗顔後にクリームを顔全体にグリグリと塗り込み、終了

もちろん、コスメフリークや美意識の高い方はトナーや美容液などをいろいろ使っているのでしょうが、それもごく一握りの方。

デパートの化粧品カウンターのお姉さんには、「うるおいが欲しいならクリームだけで充分よ!」なんて言われたりします(笑)

本当に、日本人女性は美意識の高い方が多く、美容に対して丁寧だな〜と感じます。

海外で日本の化粧品をGETできない場合

海外でも、日本のスキンケアを手に入れることができます。

アジア人人口の多い都市のアジアンスーパーに行けば、日本のドラッグストアで売っているようなプチプラコスメを見かけます。

でも、値段は日本の2〜3倍!!!輸入品なので当たり前なんですが、日本で1,000円のものに3,000円…。と、なかなか手が出ないのも事実。

そんな時に海外のローカルストアで購入出来る代用品を紹介します。

海外で購入出来る化粧水の代用品

アベンヌウォーター

日本から持ってきた化粧水が底をつき、困っていた時にドラッグストアで発見。

アベンヌはフランス発の温泉水スキンケア製品。世界各国で販売されていてドラッグストアで手に入れることができます。

もともと皮膚病を治療するために使われていた温泉水をスキンケア製品に使用しているので、肌が敏感な方にもオススメできるメーカーです。

アベンヌウォーターは、そのアベンヌ温泉水100%のスプレー式化粧水。生後3ヶ月の赤ちゃんから使える穏やかな成分からできていて肌を整えうるおいを与える効果があります。

私はあまり違いを感じなかったけれど、日本のものと海外のものは処方や成分が少し違うみたいですね。

とはいえ「水分でうるおいたい!」という願望を見事に叶えてくれるアベンヌウォーター。おすすめです。

関連記事

*海外でやっと見つけたうるおう化粧水→海外で化粧水を探しているならTHAYERSウィッチヘーゼルがおすすめ!

海外で購入出来る乳液の代用品

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー

ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大) 368g【3個セット】

価格:1,658円
(2017/10/3 17:02時点)
感想(25件)

日本でも乾燥ケアでおなじみのヴァセリン。1870年にアメリカで誕生して以来、世界90ヶ国で販売されています。

全身に使えるので、スキンケアはもちろんヘア、リップ、ボディの乾燥ケアに最適!海外でも、スーパーやドラッグストアで購入できます。

日本は世界的に見ても高温多湿な国。海外に行くと乾燥に悩まされることも多いと思います。そんな時に万能なヴァセリンを持っていると安心!

海外で主に保湿に使われている「モイスチャライザー」は乳液のようなテクスチャーのものもたくさんあります。特にこだわりがなければ乳液は現地で調達してもいいかも。

ニベア クリーム

1911年に発売され、現在も安定した人気を誇るニベア。日本では青缶が大人気ですが、海外のニベアクリームは青いプラスチック容器に入っています。

海外でも購入できるニベアブランド。日本とは製品ラインナップが異なりますが、同じようにスーパーやドラッグストアで見つけることができます。

最近日本でも発売され人気のセタフィルも、スーパーやドラッグストアでよく見かけます→コストコで人気!セタフィルモイスチャライジングローションをレビュー!

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まとめ

これから留学やワーキングホリデー、お仕事の都合などで海外渡航の予定がある方に役に立つ情報になれば幸いです。

私も、一時は「郷に入れば郷に従え」という言葉に従い、こちらの習慣に合わせて化粧水を使わない時期があったのですが、やっぱり肌がゴワゴワ、ザラザラしている気がして諦めてしまいました。白人の肌とアジア人の肌には、大きな違いがあるのでしょうね。

ここに書いた内容はあくまでも私が暮らした国での情報で、個人的な主観も含まれています。海外と言っても国によっては異なる情報もありますので、予めご了承くださいね。

私が渡航時に大量に持ち込んだスキンケアはコチラ。

※この記事での「海外」は、基本的に西洋文化が根付いている国・地域を示しています。国によって環境・文化は違うので渡航の際にはその国の状況を事前にお調べください。

※この記事のタイトルや本文中で、「持って行くべき」という意味合いで使用している「マストハブ」は、本来の英会話での使い方とは異なります。

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すみれ

旅と美容が好きな元BAアラサー。世界を転々としながら美容やライフスタイルについてのブログを書いています。海外旅行とおいしいものを食べること、肌がキレイなことが幸せ。現在海外長期滞在中。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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