敏感ゆらぎ肌女子がナチュラル素肌美をめざすブログ

わたしほりっく

インナーケア

ニキビに効果的な食べ物で身体の内側からツルツル肌を目指そう!

投稿日:2016-08-30 更新日:

お肌は身体の一部。「肌は身体を映す鏡」なんて言われたりもするほど、お肌と身体は繋がっているんです。

飲みすぎた次の日は肌が乾燥したりくすんで見えたり、体調が悪い時にはニキビができたりと身体の状態は肌に顕著に現れますよね。

慢性化したニキビルーティーンを絶つためには、身体の中からのケアがとっても大切。今回は、ニキビに効果的といわれている食べ物や栄養素をまとめてみました。

スポンサーリンク

ニキビに効果的なビタミン群

ニキビに効果的な栄養素といえば、その代表格がビタミン群

ビタミンにもたくさんの種類がありそれぞれ異なった効果があるので、一つづつご紹介していきますね。

ビタミンA

ビタミンAは、お肌の生まれ変わりを助けてくれる栄養素。

お肌は常に新陳代謝を繰り返し生まれ変わっています。

その生まれ変わりのことをターンオーバーと呼び、その周期は28日がベスト。

ターンオーバーの周期を一定に保つことでトラブルのない健康的な肌でいられます。

ターンオーバーの周期が長すぎると、不要な角質が肌表面にとどまり新たなニキビやザラつきの原因に。

逆に周期が短すぎるとまだ未熟な細胞が肌表面に露出し、乾燥やひりつきなどの様々なトラブルの原因となります。

ターンオーバーの周期を正常化してくれるビタミンAを豊富に含む食材の代表は、ほうれん草、鶏レバー、うなぎなど。

ビタミンAの摂取についての注意点

ニキビに効果的なら、たくさん取ればいい!と思いがちですが、摂取の仕方にはちょっと注意が必要です。

実は、ビタミンAを摂取しすぎると障害が発生する可能性があるんです。特に、妊娠中の女性の過剰摂取では、お腹の赤ちゃんに影響が出てしまうことがあるそうです。

上限は1日10,000IU。ほうれん草だと470g程度です。

ほうれん草を毎日470gも食べることはあまり考えにくいですが、例えばビタミンA単体のサプリメントを摂取しながら食事でも摂取してしまうと、上限を超えてしまうことがあります。

ビタミンAは、サプリメントよりも食事をメインに摂取することをお勧めします。

ビタミンB

ビタミンBには、脂質をコントロールする効果があります。

ビタミンBが含まれている食材は、豚レバー、ニンニク、卵黄など。

脂質をコントロールすることで毛穴に皮脂が溜まってしまうことを防いだり、出来てしまったニキビの悪化を防ぐ効果も期待できます。

ビタミンC

ビタミンCはメラニン色素に働きかけ、ニキビ跡やシミの予防に効果的です。

また、美白効果以外にも、コラーゲンの働きを助けることで凹んでしまったニキビ跡にも効果があると言われています。

ビタミンCを含む食材はパプリカ、イチゴ、ブロッコリーなど。

ビタミンCの摂取についての注意点

ビタミンCは水溶性のビタミン。加熱することで栄養素が流れてしまいます。

加熱せずに生のまま食べられるフルーツや野菜からの摂取がオススメ。

どうしても加熱が必要な場合は、茹でずに蒸すことで流れ出る栄養素を減らすことができます。

また、ビタミンCは一度にたくさん摂取しても不要な分は流れ出てしまうんです。少しずつ定期的に摂取し、常に血中のビタミンC濃度を高く保つのが効果を感じやすい摂り方です。

ビタミンE

ビタミンEはホルモンバランスを正常化する栄養素。

ニキビが出来やすい方は男性ホルモンが優位になってしまっていることが多いので、そのバランスを保ち、女性ホルモンの増加を促すビタミンEがとっても大切。

ビタミンEを含む食材はアーモンド、オリーブオイル、豚レバーなど。

アーモンドのビタミンE含有量は100gあたり29.6mg。成人女性の摂取目安量は6.5mgなので、おやつ代わりにアーモンドやナッツ類をちょっと食べるのもいいですね。

ビタミンEの摂取についての注意点

ビタミンEは脂溶性ビタミン。毎日流れ出ることはなく、一度摂取するとある程度体に蓄積されます。

最近の研究では、摂りすぎると骨粗しょう症の危険が高まるという結果も出ているようなので、サプリメントではなく食事からの摂取が安心ですね。

スポンサーリンク

食物繊維も大切

野菜

身体の巡りに一躍かってくれる食物繊維。意識して摂取していますか?

身体をお掃除してくれる食物繊維はニキビルーティーンを絶つためにとっても大切なんです。

食物繊維を多く含む食品といえば、ごぼうや海藻と思いがちですが、実は、きのこや豆類にも豊富に含まれています

ごぼうや海藻は調理の下準備に手間がかかりますが、きのこやお豆なら比較的簡単に取り入れられますよね。

しめじやエリンギのソテーはもちろん、大豆を一晩水にさらし、お米と一緒に炊いた大豆ご飯はダイエットにもオススメ

スポンサーリンク

まとめ

こうしてまとめてみると、レバーの登場回数が多いことに気が付きました。

ちょっとクセがあって普段の食事に取り入れるのが難しいレバーですが、美肌のためにも積極的に取り入れたいですね。

関連記事

ニキビができたら最速で治すためにするべき8つのこと

この記事が役に立ったら
いいね!ボタンをクリック♪

SNSでシェアする

関連コンテンツ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

詳しいプロフィールはこちら

-インナーケア
-

Copyright© わたしほりっく , 2018 All Rights Reserved.