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パーソナルカラーって知ってる?あなたを輝かせてくれる色が自信をくれる

投稿日:2018-02-09 更新日:

パーソナルカラーってご存知ですか?

私のTwitterを見ていただいている方であればなんとなく目にしたことがあるかもしれません。

人それぞれ“似合う系統の色のグループ”を持っていて、それをパーソナルカラーと言います。

パーソナルカラーについては私がわざわざ説明しなくても専門家の方々が様々なコンテンツを発信されているのですが、美容とパーソナルカラーを切り離すのが難しくて。

今後「わたしほりっく」の記事の中でもパーソナルカラーの話が出てきそうなので、基本的なことをお話ししておこうかな、と思いました。

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パーソナルカラーの分類は大まかに4種類

パーソナルカラーは大まかに下記の4種類に分類されます。

  • イエローベースで明るく鮮やかな色のグループ
  • ブルーベースで明るめで柔らかい色のグループ
  • イエローベースで深みがあり落ち着いた色のグループ
  • ブルーベースではっきりとした鮮やかな色のグループ

この色のグループの印象から春夏秋冬の名前がつけられています。

例えば黄色と一括りにいってもシーズンによってどんな黄色が似合うかが変わってきます。

「赤が似合うけど青は似合わない」ではなく「赤ならこんな赤が似合う。青ならこの青」と色の性質で似合う色が分類されるのがパーソナルカラーです。

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パーソナルカラーを調べる方法

見た目の印象をコントロールするイメージコンサルタントの分野でよく使われるこのパーソナルカラー。診断方法は顔の下にドレープと呼ばれる各色の布を当て、似合う・似合わないを取捨選択していくというもの。

パーソナルカラーは占いではありません。実際にイメージコンサルタントで分析された理論を元に診断し、正しい診断結果は一生変わることはないと言われています。

春夏秋冬グループをさらに分割した8分割や16分割でさらに似合う色を選択していくことも可能。カラーアナリストという色の専門家の先生に直接診断していただくのが正確な結果を知る近道です。

最近は美容雑誌でも取り上げられるほど一般的に浸透していて、インターネット上に自己診断ができるサイトもあります。気になる方はインターネットで検索してみてくださいね。

パーソナルカラーで何ができる?

では実際、“パーソナルカラーで何ができるのか”。ここからが私が本当に伝えたいことです。

一番効果的な使い方は「印象を操作すること」。なんだか文字に起こすと物騒な雰囲気ですが、身につける色であなたが第三者に与える印象が変わるんです。

似合う色を身につけることで顔色がよくなったり華やかさを演出することが簡単にできてしまいます。そしてパーソナルカラーをうまく利用してマイナスの印象を与えることだって可能。

例えば私はBA時代にアナリストさんと一緒にお仕事をしたことがあって、その時に簡易診断で「スプリングタイプ」と診断されました。

スプリングタイプはイエローベースで明るく鮮やかな色のグループ。なので私がサマータイプに分類される“ブルーベースで明るめで柔らかい色”を身につけると、顔色がくすみどこか寂しく地味な印象になるんですよね。

そうやって色のグループや分類の仕方を知っていると、TPOに合わせて自分が第三者に与える印象をコントロールすることができるんです。

私が実際に行った印象操作

私はパーソナルカラーを使った印象操作を日常的に取り入れています。

例えば甥っ子のお遊戯会を観に行ったとき。私の髪の毛はその時ブリーチしたてのハイトーンカラーだったのですが、

  • 他の親御さんがたくさん集まる場所で目立ちたくない(超田舎なので金髪の大人はちょっと変な人扱いされる。甥っ子くんが可哀想)
  • そして2歳の甥っ子くんに見つかってはいけない(舞台の上から私含め両親を見つけるとこっちに来たがる→制止されて泣く※経験済)

というミッションを自分に課しました。

帽子で隠してしまうという一番簡単な方法は却下。後ろの人が舞台を観やすくするためにお遊戯会最中は帽子が禁止されていました。

その対策として利用したのが色による印象操作。サマータイプの色を駆使し地味なおばさん偽装に成功。変に目立ってしまうことも甥っ子くんに泣かれることもありませんでした。

もちろんプラスの印象操作も!

より効果がわかりやすいかなと思いマイナスの印象操作についてお話ししましたが、もちろんパーソナルカラーをプラスの印象操作に利用することだって出来ます。むしろそちらがメインです(笑)。

自分のイメージを華やかに際立たせたいとき。パーソナルカラーの色を利用することであなたはキラキラと輝きます。

似合う色がわかっていればお買い物の最中に「どの色を選んだらいいかわからない」なんてことも避けることができます。

パーソナルカラーをメイクに取り入れて輝こう

自分のパーソナルカラーを知り、似合う色をメイクに取り入れることで一気に垢抜けることができるんです!

以前、ブラウンばかり使ってしまう人が挑戦しやすい3つのアイカラーと質感という記事を書いたんですが、この記事の中でも書いているように「ブラウンのアイカラー以外に挑戦できない」という方って結構多いと思うんです。

そういう方のほとんどが「私はブラウン以外似合わないから…」「似合う色がわからないから…」と思っていますよね。でもパーソナルカラーを知っていれば似合う色がわかり、ブラウン以外の色にも挑戦しやすいと思うんです。

※上記の記事はパーソナルカラーの理論度外視で書いているので矛盾している点もあります。ご了承ください。

私のパーソナルカラーとの付き合い方

色が与える効果って本当にすごいです。私はモノトーンでまとめられたシンプルなファッションが似合う人に長年憧れていたんですが、実際に私がモノトーンを着るとなんか違う。なんかお洒落じゃない。なりたい印象と違う。

そんな葛藤と長年戦っていたんですが、パーソナルカラーについて勉強して行くうちにたくさんの「納得」と「腑に落ちた」を経験しました。スプリングさんは真っ白と真っ黒が似合わないグループだったんです。

色について勉強するうちにカラー見本がなくても似合う色・似合わない色を見極めることができるようになりました。そうなるとお買い物にかかる時間が大幅に短縮されるんですよね。無駄に悩む時間が減るから。

もちろん似合う色以外を選択することもあります。だって「好き」が一番だから。

でも「なんか思ったのと違うなぁ」と悩むことがなくなり、パーソナルカラーを知らなかったときよりもメイクやファッションがさらに楽しくなりました。

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まとめ

パーソナルカラーのこと、少し気になってきましたか?

パーソナルカラーの話をするとよく「診断結果に縛られたくない」という話題になります。私もそれに同感です。

似合う色と好きな色は違いますよね。このブログのメインカラーに使用しているスモーキーピンクは私に似合わない色です。でも私はこの色が大好き。

メイクだってファッションだって似合わなくたって好きな色を身につけるとテンションが上がる!それでいいと思います。

でも、自分を輝かせる一つの要素として知っていてもいい情報なのかな、と思っています。少なくとも私は知ってよかった。自分を向上させるために利用するひとつのツールとして。興味のある方はぜひパーソナルカラー診断から始めてみてください。きっと新しい世界が開くはず。

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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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