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【肌質別】洗顔するときのぬるま湯の適正温度〜水洗顔は肌に悪い?

投稿日:2016-07-03 更新日:

「洗顔はぬるま湯で行う」

もはや美容の基礎として定番化しているコレ。でも、「実際、“ぬるま湯”って何度?」なんて疑問に感じたことはありませんか?

実は、洗顔時のぬるま湯の温度は、肌質によって違うんです。今回は、洗顔するときのぬるま湯の適正温度を肌質別にご紹介します。

*ご自身の肌質がわからない方は、先にこちらの記事をどうぞ。→肌診断が無料で受けられます♪自分の肌質を知ることは美肌への第一歩

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肌質別の洗顔適正温度

乾燥肌の洗顔適正温度

乾燥肌の方が洗顔するときに使うぬるま湯の適正温度は、30度〜34度

乾燥肌の方は他の肌質の方よりも皮脂量が少なく潤いを逃がしやすいため、少し低めの温度がベスト。

しっかりすすぐことは大切ですが、すすぎすぎは肌の乾燥につながるので泡がなくなったタイミングですすぎをやめましょう。

普通肌〜混合肌の洗顔適正温度

普通肌〜混合肌の方が洗顔するときに使うぬるま湯の適正温度は、35度前後。体温よりも少し低い温度のぬるま湯で洗顔しましょう。

混合肌の方は肌の部位によって皮脂量が大きく異なるため、洗顔の泡をつける順番も重要です

皮脂が多いTゾーンや小鼻から洗い始め、乾燥しやすいほおや目の周りは最後に洗い、すすぐ順番はその逆。目周りやほおから先にすすぎ、それからTゾーンや小鼻をしっかりと洗い流しましょう。

脂性肌の洗顔適正温度

脂性肌の方が洗顔するときに使うぬるま湯の適正温度は、36度〜38度。ぬるめのお風呂が好きな方はそのままの温度でOKです。

脂性肌の方は毛穴に皮脂や汚れが溜まりやすいので、体を温め毛穴が開いた状態で洗顔するのがベストです。

余分な皮脂をしっかりと取り除くためには、洗顔の泡立ちも重要。しっかりと泡立てヘタらないモコモコの泡で優しく丁寧に洗いましょう。

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水での洗顔は肌に悪い?

“水で洗顔すると毛穴が引き締まる”という噂もありますが、あまり効果は望めないでしょう。

水で毛穴が縮むということは間違っていませんが、それは一時的なもの。少し時間が経つとすぐに元に戻り毛穴そのものが小さくなるわけではありません。

もし「水洗顔の後のすっきり感がやめられない」ということであれば、ぬるま湯で洗顔をした後に水で数回すすぐのがベター。

冷たい水は皮脂を固め落としにくくするだけでなく肌への刺激になりやすいため、肌質に合った温度のぬるま湯で洗顔することをお勧めします。

お湯での洗顔は肌に悪い?

“お湯で洗顔すると毛穴が開いて汚れが落ちやすい”という噂がありますが、それは危険。

39度以上のお湯で洗顔すると、皮脂を余分に溶かしうるおいを逃がしてしまいます。また、それを繰り返すことで肌が低温やけどや炎症を起こし赤みの原因になります。

体を洗っているシャワーでそのまま洗顔している方も多いと思いますが、洗顔の時は少しだけ温度を下げてみましょう。

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まとめ

特に暑い時期はついつい冷たい水洗顔でさっぱりしたくなる気持ちもわかりますが、あなたが思っているよりお肌は繊細かもしれません。

今日から少しずつ気をつけて、すっぴんも綺麗なナチュラル素肌美を目指しましょう♪

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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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