美容のおはなし

シャワーだけでも身体が温まる方法〜2年間お風呂に浸かっていない私のおすすめ

2017/01/26

美容と健康のためにはお風呂に浸かって身体を芯から温めるのが一番!

でも、忙しかったりコスト面を考えて毎日はちょっと…という方も多いですよね。

そんな方のために、この2年間の海外生活で浴槽に浸かることができていない私が実践している”シャワーだけでも身体を温められる方法”をご紹介します。

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洗い終わったあとが肝心!

シャワータイムには、メイクを落としてシャンプーやトリートメントをし体を洗って…人それぞれのルーティンがありますよね。

そのルーティンはご自身の好きなもので行っていただいてOK。肝心なのはそのあと。

全身くまなく洗い終わったあとに、少しの時間シャワーを浴びる時間ってありますよね?その時間を有効に使うことで、ただ立っているだけよりも明らかに体が温まっていることを感じることができるんです。

シャワーを当てる場所はリンパ節

シャワーをあてる場所がとても大事。

体にはたくさんのリンパが存在していますが、そのリンパが集まっている場所にシャワーを当てることで効率良く体を温めることができます。

リンパが集まっている主な場所は、耳の裏鎖骨わきお腹そけい部

まずはここに集中的にシャワーを当てましょう。

かかと上げで温かい血液を全身に送る

シャワーをリンパの集中する箇所に当てながらぼーっと待っているだけなんて勿体無い。

その時間にかかと上げをしてシャワーで温まった血液を全身に送るお手伝いをしましょう。

ふくらはぎは脚に溜まった血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。かかと上げでポンプの働きを助け全身を温めましょう。

回数の目安は20回。両足を肩幅に広げた状態でかかとを上げを繰り返します。

ついでにダイエット!なら…

かかとを地面につけない

1回1回をゆっくり行う

つま先の向きを変えて繰り返す

などの方法で負荷をかけることができます。特に、つま先の向きを内側に変えて20回外側に変えて20回と続けて行うことで脚を3Dに鍛えることもできます。

太ももやお尻を揺らす

太ももやお尻は面積が広いので筋肉や脂肪の量も大きいんですよね。

全身の血行を良くするには大きな筋肉を動かすことが一番。なので、揺らします

シャワーをリンパに当てながら太ももやお尻の肉を手でぶわーーーーっっと揺らす。揺らしているとなんとなく脂肪が柔らかくなった気がしてきます。(←気がするだけかも…(笑))

本当はスクワットやもも上げなんかをするのが一番いいんでしょうけどね。ゆるくやりたいじゃないですか。(※本音)

あ、もちろん、きちんとストイックにやりたい方はスクワットとかやってみてください。私もたまに「ちょっと太ったかな」という時にやりますが、かなり温まります。でもキツイんだよねぇ…。

温まりにくい箇所はマッサージ

実は、体の側面って気付かないうちに冷えやすくて温まりにくい箇所なんです。

  • 二の腕の外側
  • 腰骨から脇の下
  • 太ももの外側から足首

を意識的にマッサージすることも体を温めることに効果的です。

お風呂場から出る前に保湿!

お風呂場から出た瞬間からどんどん体は冷えていきます。

これは気化熱が発生しているから。少しでも体から熱を逃さないためにお風呂場から出る前に全身を保湿して肌表面に一枚膜を作りましょう。

インバスのボディケアにはオイルがおすすめ。詳しくは別に記事を書いています。

ボディがカサカサ…でもクリームのベタつきが嫌!ではオイルはいかが?

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらで紹介した方法は完全に自己流です。専門的な知識はそれほど持っていない私が今まで試してみていいな、と思ったメソッドをご紹介してみました。

私が日本でワーカホリックと化していた時代は、毎日浴槽に浸かるなんて考えることもしないほど、毎日を慌ただしく生きていました。

でも、そうして自分を大切にする時間がない毎日を続けているうちにゆっくりと着実に小さなほころびが出来ていたような気がします。

忙しい日々を過ごす中でも日々の生活にちょっとだけ工夫を加えるだけでそれが習慣となり、大きな変化を与えてくれます。

美への道、なりたい自分になるために一番大切なことは、自分を大切にすることなんじゃないかなーと思います。

すみれ
元美容部員の海外在住アラサー。生まれつきアトピー持ちでアレルギー体質。4年間のニキビ地獄を医療に頼らずに克服した経験から学んだ美容のいろいろをブログに綴っています。好きなことはスキンケアとおいしいものを食べること。TwitterやFBでは更新のお知らせをはじめリアルな脳内垂れ流しています(笑)わたしほりっくブログTOPページ

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