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トリロジーローズヒップオイルを使って気付いた副作用と使用上の注意

投稿日:2016-12-15 更新日:

先日、ファーストインプレッションを2つの記事でレビューしたトリロジーのローズヒップオイル。

その使用感や肌の調子がとても気に入って使い続け、使用を始めてから約1ヶ月。使用上の注意点に気付いたのでご紹介します。

レビュー記事をまだ読んでいない方はこちらからぜひ。→トリロジーローズヒップオイルを使ってみた感想!プレゼントにもおすすめ

トリロジーローズヒップオイルはこの使い方がベスト!リピ確定の肌実感

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私のローズヒップオイルの使い方

レビュー記事でもご紹介したように、私はトリロジーのローズヒップオイルを

  1. 洗顔
  2. ローズヒップオイル
  3. 化粧水
  4. クリーム

の順番で初めて購入してから約1ヶ月間、毎日朝晩のスキンケアに使用していました。使用量はメーカー推奨の2〜3滴。たまに、乾燥しやすい目元と口元には重ね付けしていました。

このオイルを使い始めてからというものの、肌表面の余計なものがなくなったようなツルツル感を感じ、肌の乾燥も気にならなくなりました。

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最初に感じた違和感

トリロジーのローズヒップオイルを使い始めてから約3週間経った頃、ちょっとした違和感を感じ始めました。

それは、“唇の乾燥”。確かに、乾燥が気になる季節ではありますし、私は複数のアレルギーを持っていて年中頻繁に鼻を噛んでいるので「アレルギーが酷い時期かな」なんて思っていたんです。鼻をかむ頻度が多いと唇も擦れてしまって乾燥したり荒れたり…ってことがよくあるんですよね。

リップクリームをこまめに塗ったり、リップパックをしたりとスペシャルケアで対応していたんですが、なんだかおかしい。

普通、唇が乾燥したときって皮がむけたり縦じわが目立ったりしますよね。でも、それが一切なかったんです。むしろ、シワがわからないほどつるっとして、さらに唇の皮膚が突っ張る感覚も。

なんだか、ただの乾燥じゃない気がする…。

今までの経験や昔必死に習得した美容の知識を、最近あまり使っていない脳みそから引っ張り出して考えてみました。

私がたどり着いた違和感の原因

私の唇の乾燥の原因は、“ローズヒップオイルが招いたものではないか”という一つの可能性にたどり着きました。

最近、変わったことといえばローズヒップオイルを使い始めたこと。でもそれだけでこのオイルが原因だとは言い切れないので、ローズヒップオイルについて少し詳細に調べてみました。

ローズヒップオイルの効果と副作用

トリロジーのものに限らず、ローズヒップオイルにはターンオーバーを促進する効果があります。また、トランスレチノイン酸が含まれており、ピーリングのような効果もあるとか。

ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのサイクルのことで、そのサイクルは早すぎても遅すぎても、何かしらの肌悩みや肌のトラブルにつながります。

ターンオーバーが過剰に促進されてしまうとまだ未熟な角質が表面に露出するため、肌が極端に乾燥したり敏感な状態になってしまうことがあります。

敏感肌の方、肌が薄い方は気をつけて

“トラブルの原因がローズヒップオイルかもしれない”と疑い始めたときから、5日間このオイルの使用をやめてみました。すると唇の状態はそれ以上悪くなることはなく、合わせてリップケアを集中的に行っているせいか元の状態に戻りつつあります。

私は顔のスキンケアをするときは顔だけでなく唇から首まで同じ方法でケアします。

そして乾燥しやすい目元と口元にこのオイルを重ね付けしていたこともあり、顔よりも皮膚が薄く皮脂膜のない唇が強く影響を受けてしまったのかもしれません。

もしこのトラブルがターンオーバーが過剰に促進されて起きたものだとしたら、敏感肌の方や皮膚が薄い方は気をつける必要がありますね。

ローズヒップオイルの使い方を変えてみた

このことから、ローズヒップオイルの使い方を変えてみました。

以前は毎日朝晩使用していたのを夜だけの使用にし、目周りと唇のような皮膚の薄い箇所は避けて使用しています。目元・口元への重ね付けもやめてみました。

このオイルを使った方が肌の調子が抜群にいいんです。だから使用をやめることは難しいかな。しばらくはこの使い方で肌の様子を観察してみようと思います。

追記:その後の経過について

この記事を更新したすぐ後に、胃腸炎になりました。

原因はよくわかっていないのですが、胃腸炎のときには唇が荒れたり口内炎・口角炎なども起きやすいので、私の唇の荒れはローズヒップオイルのせいではなく胃腸炎が原因だったのかも。

その後は目元・口元に使用しても特に問題は感じていません。でも朝の使用頻度は減っているかな。

これは肌質によって個人差があるので、皆さんにこういった症状が起こるかわかりません。ご自身の肌の状態を確認しながら使ってみてくださいね。

その他の使用上の注意点

使用期限と保管方法

トリロジーのものに限らず、ローズヒップオイルは酸化しやすいオイル

特に、トリロジーのものはローズヒップオイル100%なので、ビタミンや他の成分とブレンドして製品化されたものよりもデリケートなんです。

トリロジーローズヒップオイルの外箱には、製品の使用期限を示す日付の他に、開封後の推奨使用期限が6ヶ月であることを示すマークが印刷されています。

こちらが製品の使用期限。この場合は2019年8月を示していますね。

このマークが開封後の推奨使用期限を示すマークです。「6m」の場合は6ヶ月。「12m」と表記されている場合は12ヶ月であることを示しています。

また、注意書きには「Store below 30℃=30℃以下で保管してください」とあります。この保管方法と使用期限を必ず守り、その期間内でも感触や香りに変化を感じた時は使用をやめた方がいいと思います。

このオイルのようにオーガニックの成分で作られた化粧品は防腐剤が配合されていないことが多いので、特に、保管方法や使用期限を確実に守る必要がありますね。

日々、肌の様子をチェックする

このオイルに限らず、新しい化粧品を使用した時には肌の様子をしっかりとチェックすることが肝心です。

初めて使う前のパッチテストはもちろんのこと、今回の私のようにしばらく経った後に何かしらの変化が現れる場合もあります。最低でも1ヶ月くらいは肌の様子を気にかけた方がいいでしょう。

パッチテストの簡単で正しい方法→正しいパッチテストの方法をマスターして化粧品トラブルを予防しよう!

アレルギー体質の方は要注意!?

前述した通り、私はいくつものアレルギーを持っています。その中でも強いものがシラカバ花粉。

シラカバ花粉のアレルギーを持っている人は、バラ科の果物にもアレルギー反応が出ることがあるんですが、例に漏れず私もそう。リンゴ、イチゴ、桃、あんず、梨…などの果物を生で食べると喉が腫れ呼吸が難しくなります。(私の場合、薬が必要なレベルではありませんが)

今回、オーガニックのローズヒップオイルを使用する際に気になっていたのがこの点で、100%のローズヒップオイルでアレルギー反応が出ないのかどうかということ。

今回のトラブルがアレルギー反応なのか、ターンオーバーの過剰な促進が原因なのかは専門家の診断を受けていないのではっきりとはわかりませんが、私のようにシラカバやバラ科果物のアレルギーを持っている方は注意をしながら使った方がいいかもしれません。

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まとめ

長くなりましたが、以上が私がトリロジーのローズヒップオイルを使って体験したちょっとしたトラブルとその原因、解決方法です。

トラブルの原因の推測・解決方法ともに完全に自己流です。今回私は自身の状態を確認し、病院に行く必要はないと判断しましたが、もし、何かしらの肌トラブルが起きてしまい自身で解決できなさそうな場合は皮膚科を受診するなど専門家の判断を仰いでください。

唇の荒れはとてもよくなっています。今日も唇と目元を避けてオイルを使用しましたがやっぱり好き。

化粧水のなじみもいいしなじんだ後の肌のモチモチ感にやみつきです。ちょっとこれをやめるのは嫌なので、新しい使い方に変えて肌が安定することを願いながら、毎日鏡で肌を入念にチェックです。

【trilogy】ローズヒップオイル

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すみれ

旅と美容が好きな元美容部員。ニキビ地獄暗黒期の経験談やコスメレビュー中心のブログ運営中。海外旅行と食べること、肌がキレイなことが幸せ。3年間の海外生活を終え帰国しました。お仕事のお問い合わせはこちらから。

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